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2008年5月27日 (火)

占い

占い、特に手相には、特別な思い出があります。
25歳の頃、東京で夢を追っていたとき、まあ、夢と言っても或る試験を目指して、大学を卒業しても就職しないまま勉強していたのだけど、そのうち、付き合ってた彼女には社会人にもなっていない人とは・・・と言われて振られるし、試験もななかな受からないし、ストレスもあって、毎日ひどい血便が出るなど、体を壊してしまいました(医者からは潰瘍性大腸炎という難病だろうと言われました。前の総理大臣がこれではないかと週刊誌に書かれていた難病です)。

それで、夢をあきらめて故郷に帰るかこのまま残って頑張るか、すごく迷って、相談する人も近くに居なかったので、ある日の夕方、当時は金欠病だったけどなけなしの金をもって、新宿の路上で営業している手相占い師10人に、手当たりしだい、続けざまに相談しました。

そしたら、占い師の10人が10人とも、皆、故郷に帰ったほうがいい、と言いました。今から思うと、その頃の僕は、多分ノイローゼ気味で、占い師たちは、僕の顔付きをみて、これは尋常ではない、と思ったのかもしれません。

それで、直ぐ、夢を諦めて故郷に帰って、体を直すことに専念しました。1年間、実家で、親から小遣いをもらいながらブラブラしてると、体も少しずつ、良くなりました。

その後、就職したりいろいろ有りましたが、その後も、何度か、人生の岐路になると、手相占いをみてもらったりしています。

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