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2009年2月11日 (水)

ボタンをさがせ!

最近よく見てるchikirinの日記、昨日の記事にあったボタンをさがせのボタンとは、自分が考えていることを現実に反映させるためのツボという意味のボタンなのだが、それが何処かにあるのか、なかなか分からない。そういうことは多い。僕も、生活の中で自分でどうしたらと迷うことは多い。

ただ、仕事というか発明家になるということについては、迷うことは少ない(他に仕事はあるのだが)。

僕にとってのボタンとは、①発明と特許出願をやり、②特許をとって、③大企業とライセンス交渉や特許侵害訴訟をやることだ。それが、今の僕と現実社会とを繋ぐ扉のようなものだろう。

僕が本格的に発明とその特許出願をやり始めたのは今から12年前の1996年ごろ、僕が39歳のときだ。1996年から1999年ごろまでは、年20-30件のペースで出願していた。2000年ごろになるとペースも落ちて、内容も低調になったと思う。

当時の出願は審査請求期間が7年のため(今は3年)、7年ぎりぎりで審査請求したので、ちょうど2-3年前から今にかけて、特許になったり拒絶になったりの審査結果が出ている。特許になっても、1997年ごろの出願のものは、後、7-8年で特許切れになる(特許期間は出願日から20年なので)。

今は、特許は10件以上、出願中のものは数十件(この中で、拒絶査定になって不服審判請求しているものは10件以上)、拒絶・見做し取下などダメになったものは既に100件以上あるのかな。

今までをみると、1996年から1999年ごろまでが①の発明と出願の時期のピークだった。それから、2006年ごろから今年の2009年ごろまでが②の特許を取るという段階のピークだろう。今後、1-2年後には②の段階を過ぎて、③大企業とライセンス交渉や特許侵害訴訟をやるという段階になる。この③が一番大変そう。。。

まあ、今から、侵害訴訟などの勉強をやって準備していこうと思います。

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