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2009年5月29日 (金)

マスコミには麻生政権は「支持する」ということで

最近、またまた麻生さんのクビが危なくなってきた。マスコミの世論調査では、麻生政権は「支持する」と答えた方がいいね(検察とマスコミを油断させておくために)

先日の麻生さんと鳩山さんの党首討論、鳩山さんはすごく良かったと思う。特に、「これが検察官僚のやることなのか」という鳩山さんの言葉は、「権力には屈しない」という反骨の気持が感じられて、すごく心に響いた。

国民の中で、今回の西松事件で検察不信・検察批判を抱いている割合がどのくらいなのか、よく分からない (マスコミは、世論調査で、「小沢代行の説明に納得したか」と並べて「検察の説明に納得したか」という質問をすべきなのに、全くしていないため)。

ただ、感触としては、検察批判の気持ちは、少なくとも6~7割の国民は持っているのではないかな(最近の韓国の前大統領の自殺の事件などからも、増えているのでは)。
最近の検察リークを垂れ流すマスメディアへの批判も同様だ。
民主党としては、検察批判・メディア批判を踏まえた検察改革とメディア改革の必要性を訴えて、それらをマニフェストに含ませることを是非、検討して欲しい。今の民主党は「野党」という権力を持たない(権力から弾圧される)弱い立場であり、その野党が検察批判・メディア批判をすることは、「権力に屈しない」という反骨の姿勢を国民に示すことになるので、プラスになると思う。
検察改革としては、「不起訴の独占」は最近の検察審査会法の改正で一部崩された。「違法な起訴」については、迅速な裁判ですばやく無罪判決が出るようにすれば、違法な逮捕・拘置に対する損害賠償( ? 特別法か何かがあるらしい)ができるので、一応の落とし前は付けられる。とすると、今後は、どんな改革が必要かな。例えば政治的な色彩のある事件に関しては、検察内部で逮捕・起訴を決めた経緯と議論の経過を記録して公表することを義務づけること、などはあってよいのでは。
メディア改革としては、欧米を参考にして、新聞とテレビを同じ資本が持つことを禁止することなどが必要だろう。新聞とテレビとは共に強大な力を持っているので、互いに牽制させる必要があるからだ。電波をオークションにかけることも必要だろう (テレビ局の収益の一部を、従業員の無駄に高い給与に配分しないで国庫に入れさせるため)。

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5月28日 予想していた通り党首討論、鼻くそと耳くその そしり合い上げ足の取り合いに終始していましたね どちらも触れられたくない質問には 言葉を濁してうにゃむにゃ まあお互いの質問に対する答えでは麻生さんがぜんぜん応えていなかったので 64対36という ...(続きを読む) おほ 党首討論みたけど 鳩山さんなにいってはるん?(笑) まるで餓鬼と大人の議論だったんだが(笑) マスコミも民主党が圧勝 は なんな討論ならォレでもできるしォレのができるともうよ 麻生さんゎほんま頭のキレがいいし 質問の... [続きを読む]

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