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2009年6月18日 (木)

自公議員だけじゃない、マスコミも自分の立ち位置探しに必死?

The Journalによると、東京新聞が6月17日から、小沢一郎前代表の秘書が逮捕された西松献金事件について、検察の一連の捜査を検証する『誤算 西松建設巨額献金事件』と題する連載を同日付朝刊から開始したらしい。

マスメディアの中で、「検察批判」?をするところが出てきた。

機を見る敏で、政権交代が現実になると見越して、「勝ち馬に乗ろう」という変わり身の術?もあるのかな(^^ 

どうせ、民主党政権になれば、記者クラブは廃止だから、検察から出入禁止になっても被害は大きくないと踏んだのでは?

東京新聞もそうだが、最近は、読売新聞も、反小泉・反郵政民営化の社説(鳩山弟支持・西川辞任すべし)を書いて、「民主党=与党」の立ち位置を獲ろうと舵を切ったようだ。

イス取りゲームで、早い者勝ちだ。

朝日は乗り遅れて、「検察・自民党=野党」の立ち位置しか残っていないかも。朝日が乗り遅れているのは、もしかして、郵政不正事件関連で検察に弱みを握られているとのネット上の噂と関係があるのか?

毎日は、・・・まさか公明・○○学会というのはないと思いますが(^^

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受信: 2009年6月19日 (金) 05時43分

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