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2009年7月13日 (月)

新自由主義とリベラル

新自由主義とリベラルとの経済政策の違いは、大企業・金持ち優遇の税制にするかどうかなどが典型だろう。
確かに、リベラル政党が与党になって、大企業や富裕層に高い税金を課すと日本脱出してしまうので問題。ただ、「日本脱出させないでなるべく高い税金を取る」という「工夫」も考えたらあるかもしれない。しかし、今のような財界から献金を受けている自民党(新自由主義の人が多い)に任せると、「財界の言うがまま」の政策になるので、そういう「工夫」が出る余地はなくなってしまう。それが今の日本だと思う。

新自由主義が行き過ぎると今の日本のように人間が商品として使い捨てにされ退廃し不安定な社会になってしまう、リベラルが行き過ぎると、ぬるま湯の悪平等で停滞した社会になってしまう。それぞれが10年くらいずつ、交代するのが理想と思う。

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