« マニフェストのメリットとしての「限定委任」 | トップページ | 民主と自民のマニフェスト »

2009年8月 7日 (金)

朝日新聞の公明党偏向

今日(8/7)の朝日新聞を見ると、同じ面に次の①~③が同時に露出していた。

①下側には、創価学会の池田会長の顔写真などが出ている雑誌「潮」の広告、

②そのすぐ上には、「公明党の太田代表と北側幹事長は、組織が緩まないように、比例重複立候補はしないと決めた」という公明党を賞賛するかのような記事、

③その隣には、「公明党がコストの高いテレビ広告を中止してネット広告に切り替えた」という記事、

という感じで、その一面だけ見ると、まるで公明党の機関紙というか、公明党と創価学会に一面を乗っ取られたような様相だった。創価学会の人が見たら狂喜乱舞するだろうが、それが狙いか?

幾らなんでも露骨過ぎると感じるが、そういう感覚も、もう朝日新聞の社員は失ってしまったのだろうか。

それとも、朝日新聞の上層部は、もう自民党はアテにできないので、これからは公明党寄りの立ち位置に立つと決断したのかもしれない。

ブログランキングへ←ブログランキングに参加してます。ポチッと^^

|

« マニフェストのメリットとしての「限定委任」 | トップページ | 民主と自民のマニフェスト »

雑談(政治関係)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510700/45858380

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日新聞の公明党偏向:

« マニフェストのメリットとしての「限定委任」 | トップページ | 民主と自民のマニフェスト »