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2009年11月 7日 (土)

人生の本質

ドラマ「不毛地帯」のエンディングが、最近の私は気に入っていて、極寒の地の中に立つ主人公の姿は、私がいつも感じている気持ち、気分に非常に似ていると、毎週、エンディングを見ながら思っています。一言で言えば、寂寥感ということでしょうか。流れている歌も、そこはかとなく寂寥感が出ていて、しみじみとさせられます。

人生の中では、晴れがましい場面があったり、人に誉めそやされたりといったこともありますが、その本質は寂しさではないかと私はいつも感じています。そういった寂しさをいかに乗り越えてゆくかが、人生における最大の課題なのかもしれません。

上は落合洋司弁護士のブログからの引用だが、人生の本質が寂寥感、寂しさ、空しさではないかというのは、僕も50歳を過ぎてよく感じるようになった(落合弁護士は「空しさ」までは書いてませんでしたが^^;)。

無常観とか、人間は1人だというのも最近よく感じる。

俳句はよく分からないが、松尾芭蕉のわびさびなどもそういうことだろうか。

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» 企業献金とマニフェスト [雑感]
   なにやら、 ふじふじさん や 美爾依さん vs自民+共産党の構図になっていますね。 気弱な地上げ屋さん が、 友さん のコメント欄での「 事実誤認ではなく、見解の相違だと思います 」が一番的を得ているのかも。 そもそも、事の発端から考えると簡単だとおもうのだが。 「政治資金オンブズマン」が、民主党のマニフェストを踏まえ、企業団体献金の禁止などの政治資金規正法改正案を作成し、内閣・および所管の総務省、そして連立を組む3党、つまり民主・社民・国民新党に提案書を提出をしています。これが、9月29日で... [続きを読む]

受信: 2009年11月 8日 (日) 00時41分

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