« オバマも秘書が逮捕されるんだろうか | トップページ | 検察の筋書き・目論見とその破綻 »

2010年1月30日 (土)

検察OBの2人が今の検察を批判(日経)

今日(2010/1/30)の日経新聞で、検察OBの2人が今の検察を批判していた。一部引用しておきます。

前検事総長の但木敬一氏は、「検察が政治的になってはいけない。与党であろうと野党であろうと特定政党や政治家をターゲットに、これに打撃を与えることを狙って検察権を行使することは到底許されない」と述べていた。

この「到底許されない」ことを、今の検察がやっているのでは、という主張だ。

また、同氏は、法相の検事総長に対する指揮権について、「検察の暴走に歯止めをかける民主的システムであり、存在意義はある。・・・検察が国民の信を失うようなことになれば指揮権発動が現実性を帯びることになる」と述べていた。

また、サンプロではいつも検察寄りの立ち位置で発言をしている元東京地検特捜部長(現中央大学法科大学院教授)の宗像紀夫氏も、「単に(小沢氏の)身内のお金が動いて政治資金収支報告書に不記載だったというだけで、大騒ぎする話なのかという気持ちはある。検察の意図の裏には公共工事利権の解明があるのだろう。ただ収賄とかあっせん利得といった犯罪が成立する可能性は低い

身内の金が動いているだけなので、鳩山総理と同じパターンで、報告書の訂正か在宅起訴かくらいで済む話だ。家族名義にしたことで贈与の話もでているが、これもは鳩山総理と同じパターンで、もし贈与税がかかるはずだったと仮定しても脱税ではなく修正申告で済む話だろう。

|

« オバマも秘書が逮捕されるんだろうか | トップページ | 検察の筋書き・目論見とその破綻 »

雑談(政治関係)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510700/47426813

この記事へのトラックバック一覧です: 検察OBの2人が今の検察を批判(日経):

« オバマも秘書が逮捕されるんだろうか | トップページ | 検察の筋書き・目論見とその破綻 »