« 「検察官による起訴」と「検察審査会の議決による強制起訴」とは全く違う | トップページ | 小沢氏への2度目の起訴相当議決はあるのか »

2010年5月 5日 (水)

強制起訴を担当する指定代理人が検察とつるんでいない弁護士になるような制度的担保が必要

The Journal で郷原さんが「検察があぶない」とそこに書かれていたコメントを見て考えたことです。

もし小沢幹事長が強制起訴されたとき、その強制起訴を担当する弁護士(指定代理人)はどのようにして選ばれるのだろうか?

検察と指定代理人がつるんでいれば、検察からの資料の中に不正な捜査資料があってもスルーされてしまう。

強制起訴を担当する指定代理人が検察とつるんでいない弁護士になるような制度的担保が必要と思う。

|

« 「検察官による起訴」と「検察審査会の議決による強制起訴」とは全く違う | トップページ | 小沢氏への2度目の起訴相当議決はあるのか »

雑談(政治関係)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 強制起訴を担当する指定代理人が検察とつるんでいない弁護士になるような制度的担保が必要:

« 「検察官による起訴」と「検察審査会の議決による強制起訴」とは全く違う | トップページ | 小沢氏への2度目の起訴相当議決はあるのか »