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2010年6月30日 (水)

管内閣の第3の道とは

管内閣が成長戦略に関する第3の道を発表した。

第1の道は、昔の公共事業拡大により成長させる道。

第2の道は、小泉竹中改革で、新自由主義(市場原理主義)の競争重視の政策の下で供給サイドを支援すれば全てうまく行くと喧伝された道。しかし、この道は、結局、経団連の輸出型大企業の内部留保と役員報酬と海外投資を増やしただけで国内の雇用や給与はむしろ減るという「まやかしの政策」だということが判明。

第3の道は、消費税などの財源を元に、医療・介護などの内需産業を育成して国内の雇用や所得の拡大を目指し、財政再建と経済成長の両立を目指すというもの。

とりあえずは、これに賭けるしかないのだろう。

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