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2010年8月29日 (日)

特許庁の審判官個人を被告として損害賠償請求

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2010/08/jugement-4cff.html

特許庁の審判官だった人を被告に、原告の特許を取り消す決定がその前の確定判決に抵触する違法なものだとして、損害賠償と謝罪書面交付を求めたものである。ところが、原告は同じ被告に対し、同じ決定の違法性を主張して、不法行為に基づく損害賠償と謝罪書面交付を求める別訴を提起していた。

おそらくこの人は個人の発明家だろうか(確認していないが)。

同じ個人として、納得できない審決をした審判官個人を訴えたくなる気持ちは十分に分かるが、やはり相手は組織なので、特許庁を相手に国家賠償請求をするのがよいのではないだろうか。

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