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2010年9月12日 (日)

司法修習生への「給費制」の廃止を議論する前に、そもそも1年間の司法修習の必要性を議論すべきでは?

■司法修習生への「給費制」の廃止を議論する前に、そもそも1年間の司法修習の必要性を議論すべきでは?■

司法修習生への「給費制」の廃止が「富裕層しか法律家になれなくなる」と騒がれてますが、そもそも、1年間の司法修習は本当に必要なだろうか?

1年間の司法修習を廃止すれば、「給費制」を廃止するかどうかの議論なんて意味がなくなる。

以下はhttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1284230004/-100より引用。

最高裁が日弁連に質問状…司法修習生給与問題

 司法修習生に国が給与を支給する「給費制」が10月末に廃止されるのを前に、
「富裕層しか法律家になれなくなる」として給費制の継続を訴えている日本弁護士
連合会(日弁連)に対し、最高裁がその根拠となるデータを示すよう求める質問状を
出したことがわかった。

 日弁連の主張について、最高裁が文書で説明を求めるのは異例で、今後、激しい
議論が交わされそうだ。

 司法修習生には現在、1年間の修習期間中に、国から毎月約20万円の給与が支給
されている。しかし、政府は2004年、司法制度改革で法曹人口の増加が打ち出された
ことから、修習期間中に国が貸与した資金を修習終了後に無利子で返済させる「貸与制」
への切り替えを決め、裁判所法を改正した。9日発表された今年の司法試験合格者から
実施されることになり、貸与申請の手続きも始まっている。

(2010年9月12日03時04分 読売新聞)

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コメント

私も司法修習は不要だと思います。ロースクールを充実すれば必要ありません。アメリカにはない制度です。アメリカ型ロースクールを導入したのに司法修習を残したことが禍根を残したのです。今こそ司法修習を廃止すべきです。

投稿: 若手弁護士 | 2010年10月19日 (火) 08時11分

若手弁護士さん コメントありがとうございましす。

>アメリカにはない制度です。アメリカ型ロースクールを導入したのに司法修習を残したことが禍根を残したのです。今こそ司法修習を廃止すべきです。<

アメリカには司法修習は無いんですね。
アメリカらしいですね。自分でやれという感じで。
日本もそうなる必要がありますね。
それと、僕は、司法修習の「同期」とか言って弁護士と検察官が仲良くしてるのを見と嫌な感じ(馴れ合ってて、裏で取引してるのではという感じ)がするので、司法修習がない方がいいと思いますね。

投稿: 寝たろう | 2010年10月19日 (火) 23時15分

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