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2010年10月 4日 (月)

小沢・元民主党幹事長の強制起訴

小沢さんが強制起訴になりましたね。

僕にとってはすごく意外な結果でしたが、まぁなったものは仕方ありません。

僕が考える小沢さんの採るべき道としては、地裁では99%無罪判決が出るでしょうから、なるべく早く、公判を開始して、結審にもっていき、無罪判決を得ることが大切と思います。

石川議員についての判決を待つ必要はないはずです。

なぜなら、今回の検察審査会の審査対象=起訴事実は、郷原さんによるとですが、「期ズレ」についての共謀共同正犯だけだからです。

石川議員が無罪なら当然に小沢さんも無罪ですが、万が一仮に石川議員が有罪になったとしても、「共謀の事実の立証」がなければ小沢さんは無罪になります。

だから、「期ズレについての共謀の事実」の有無だけを争点にすれば、1年以下で結審できると思います。

地裁で無罪判決が出れば、政治的には復活できると思います。もちろん、控訴審もなるべく早く結審させるべきでしょう。

1年間は長いので、その間、野党やマスコミがいろいろ吼えるでしょうが、99%は無罪なので、「もし有罪判決が出たら、議員を辞職する」と宣言したらどうでしょうか。そうすれば、少しは攻撃も和らぐのでは。

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