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2012年7月12日 (木)

小沢新党(国民の生活が第一)について

政治の世界では昔から「敵の敵は味方」という。
今、多くの国民の「敵」は何か。
それは、増税談合で国会議員の7割以上を独占して二大政党制を破壊し、選挙公約と真逆な政策を実現しようとして議会制民主主義を破壊した「野田政権と自民・公明」だろう。
その「野田政権と自民・公明」の現実的な敵になりうる存在(みんなの党もはあるが国会議員数人では力不足)として、まずは小沢新党ができたというのに、何故、世論調査で8割が「期待しない」となるのか、全く理解できない。

そもそも「期待する」という他人任せの質問がおかしい。
国民は「期待する」のではなく、自分で自分の「責任を果す」ことを考えなくてはならないだろうに。 「責任を果たす」とは、とりあえずは次の総選挙に行って、自分の生活にプラスになりそうな政党の議員に投票することだ。

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