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2012年7月13日 (金)

イジメ自殺で問題発言を連発している大津氏の教育長

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1342180261/-100

12日夜の保護者説明会の中で、いじめをしていたとされる3人の生徒たちについて、説明したことを明らかにした。
澤村教育長は「加害者の子どもは、いわゆる暴力を振るったり、成績カードを破ったりとか、そういう個々のことは認めているけど、それをいじめであるとは認めていない」と語った。

イジメ自殺で問題発言を連発している大津氏の教育長は、わざとではないようだが、民間の人間からみると発言内容がズレすぎてて、何を言いたいのかさっぱり分からない。

上の発言でも、「加害者の子どもは、いわゆる暴力を振るったり、成績カードを破ったりとか、そういう個々のことは認めている」のなら、それだけでもう十分のはずで、「(加害者の子供が)それをいじめであるとは認めていない」かどうかなんて関係ない。

「暴力を振るったり成績カードを破ったりが、イジメまたは犯罪に当たるかどうか」を決めるのは、加害者の子供ではない。被害者側か第三者、最終的には裁判官だからだ。

この教育長の「いじめと自殺の因果関係は判断できない」という発言も全くおかしい。

「判断できない」のは自分に能力がないからに過ぎない。「判断できる」能力のある人間、例えば警察に早く任せるべきだった。

というか、警察に任せるかどうかの判断さえする能力が無かったというか、警察に任せるという選択肢さえも思い付かなかったのだろう。

教育界の中のエライ人っていっても、狭い世界に閉じこもってたからか、多くはこんな感じなんだよね。個人的にもいろいろ知ってるけど。

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