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2012年7月10日 (火)

社会党の後を追う民主党

野田総理は、今年中(来年初頭)に解散する、解散して民主党の数が少なくなってもいい、選挙後に第一党となるであろう自民党と連立して政権に残ればいいと考えているようだ。

1993年にできた細川政権が倒れて自民政権に戻ったときも、社会党が自民党と連立を組んだ。

しかし、それは、「自民党政治とは違う政治」を訴えていた社会党の存在意義を自ら否定するもので、その後、存在意義を無くした社会党は消滅した。

民主党も、「自民党政治とは違う政治」を訴えて、選挙を戦い、政権交代を果たしたはずだ。

それを、次の総選挙の後に否定するのなら、自らの存在意義を否定した社会党と同じ道を辿るだろう。

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