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2014年4月12日 (土)

逆張りの人生

4月9日の小保方晴子さんの記者会見の後からは、小保方さんを応援する人が一気にすごく増えた(日本中で半分くらい)らしい。

確かに30歳の女性がたった一人で2時間半も受け答えしたのは立派だった。それに引き替え、その前の調査委員会の報告書に関する理研の会見では理事長以下の幹部連中6~7人がひな壇に並んでいたが、今度は理事長一人でやってほしい。

ところで、この4月9日の会見の前、例えば僕が小保方さんを支持する前回記事を書いた4月4日頃は、小保方さんを支持する人は日本中で本当に少なかった。

その前回の記事を書いたときに感じたのが、自分は逆張りのタイプ、逆張りの人生なんだよな、ということだ。半官贔屓といってもいい。

昔から、僕にはそういうところがある。

どうしても、少数者や弱い立場の人(但し正義を感じられる人)の方の味方に付きたくなるのだ。

多数派や主流派には付きたくない、多数派や主流派に尻尾を振るのは自分らしくない、と感じる。

以前やってた株も逆張りばかり。そのおかげで大損ばかりで、株は一切止めました(笑)。

でも、思えば、発明家には、逆張りのタイプが多いのではないだろうか?

発明そのものが、逆張りだ。発明とは、常に、世の中の大多数の常識に反する少数派の意見(アイデア)なのだ。

その少数派のアイデアが将来的に大きく育っていって多数派になれば、そこで大発明だと周りの人々から言われることになる。

少数派のままならば、ただの多くの発明貧乏の中の一人で終わるだけだ。株と同じで、逆張りの勝負の結果は、歴史を待つしかない(まぁ歴史といっても、特許の期間は出願から20年なので20年間という短い歴史だけど・・・)。

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