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2014年4月15日 (火)

STAP細胞は国税を投入して為された研究成果

理研は、理研内の小保方さん以外のチームの研究者2人がSTAP細胞を途中まで作製した(作製はしたがそれがSTAP細胞だという証明は途中までで止めたという意味)と発表している。笹井・理研(発生・再生科学総合研究センター)副センター長もSTAP現象は「ある」という方向で近日中に記者会見を行うと言っている。
つまり、STAP現象、STAP細胞はある、ということだ。
それでも、まだ、日本の科学者たち、理研は、これからも、ネイチャー論文を撤回しろと動くつもりなのか?
STAP細胞は、国税を投入して為された研究成果だ。しかも、もしそれが論文や特許などで認められれば、日本国民に大きな利益をもたらす研究成果だ。
そのような国税を投入してなされた日本国民に大きな利益をもたらす研究成果を、狭い科学者たちの意見や理研だけで、勝手に「無かったもの」にしてよいのか?
国会でも議論し、マスコミも世論調査くらいしてみるべきだろう。

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コメント

特許を武器に切り込んでる、そのことばに惹かれました。なにか発明家なさってるんですか?

投稿: オー海 | 2014年6月26日 (木) 20時33分

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