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2016年3月 9日 (水)

タチの悪い裁判官に関する苦情の宛先

最近、ひょんなことから紛争に巻き込まれ、本人訴訟で裁判をしています。

それで、裁判官や書記官と話してたら、現代社会から隔離されて現代の常識が通じない職場のようになっていると感じることが多いので、いろいろ、気づいた点を書いてみたいと思います。

まず、最近、裁判官があまりに一方に肩入れしているので裁判官忌避申立しました。

また、今の3月はちょうど裁判官の人事異動の時期なので、このことを裁判官の人事異動の検討の際に考慮要素としてほしいと思いましたが、高等裁判所は、わざと(つまり、当該の裁判官をかばって)かどうか、なかなか最高裁に送りません。

それで、最高裁に聞いてみたら、裁判官の苦情の電話や手紙は多いようで、ちゃんとした部所がありました。次の部所です。

最高裁 人事局調査課

この部所の職員は、かなりやる気がある感じです。

僕はさっそく、裁判官忌避申立・即時抗告・特別抗告の資料を、裁判官の人事考課の資料として使ってくださいとして、送付ておきました。

皆さんも、裁判官、書記官などについて職務の公正さなどで疑問を感じたら、こちらに電話、手紙などを出してみたらと思います。

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コメント

貴重な情報ありがとうございます。

私も個人発明家で、今までに、種々の大手企業を被告にして数々の特許権侵害裁判を本人訴訟で行ないました。その結果気付いたのですが、日本の裁判所では、「個人特許権者は敗訴にすべし」という暗黙の業務規程がありそうです。裁判官の訴訟指揮もひどいものでした。

地裁と知財高裁とで無茶苦茶な判決を連発され、おかしいと思い、過去5年間の「原告個人特許権者VS被告日本企業」の特許権侵害裁判の判決を調査しました。その結果、個人特許権者の勝敗が25戦0勝という結果がでました。日本での特許権者側の勝訴率は約25.7%です。25戦0勝の現象が生じる確率は、
{(100-25.7)/100}25×100≒0.06%
です。裏で何らかの操作が行われない限りこの数字はありえません。しかも、日本での管轄裁判所全てが一糸乱れず個人特許権者を敗訴にする点を鑑みれば、相当上の方から指令が出ているのでしょう。

私の裁判を列挙しておきます。
平成25年(ワ)第4103号、平成25年(ワ)第3480号、平成25年(ワ)第6185号、平成26年(ネ)第10119号、平成27年(ネ)第10008号、平成26年(ネ)第10119号

投稿: | 2016年6月 6日 (月) 19時41分

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